2026年5月20日水曜日

2026.10.5

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2026.10.4

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2026.8.23

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2026.6.28 茅ヶ崎CRAYD BOOKS

 


みるよりそうととのえる In クレイドブックス

  ー 自分を生きるからだを育てる ー 


自身の心身の不調をきっかけに、「みるよりそうととのえる」というからだにまつわる活動を行うしいねはるかさん。治療ではなく、目の前にある状態をよくみて磨き、育てていくやりとりをサポートしています。


ご著書であるエッセイ集『未知を放つ』や佐々木ののかさんとの往復書簡『ほんとうは、どうしたい?』(ともに地下BOOKS)では、「こうあるべき」や「ふつう」といった既成概念から一歩はなれて「自分はどう生きたいか」を考え試行錯誤するしいねさんのあり方が、切実であたたかいことばによって記されています。

今回、そんなしいねさんにお越しいただき、「みるよりそうととのえる」クレイドブックス verを実施いただけることになりました。

店主の吉田は、自分のからだのことがよくわからないなと常々感じています。なぜかずっと生理不順ですし(診断名はもらっていますが原因は不明)、すぐにからだ中がガチガチに凝りますし、それもあってか最近は食いしばりもあったり⋯。もっとからだのことを知りたいと思いながら、どうすればいいのかわからない、という状況がここ数年続いています。

今回のイベントでは、当日居合わせたみなさんにあわせて、しいねさんにワークショップを組み立てていただきます。暑すぎずお天気も良ければ茅ヶ崎の海で体操をしたり、ワークシートを使ってからだとのコミュニケーション方法を一緒に考えたり、必要に応じて簡単なおてあてを実施いただいたり(今回は本格的な施術はありません)。ぜひ一緒に、自分のからだを見つめ、よりそう時間を過ごしてみませんか。

(店主・吉田)



こんにちは。しいねはるかです。

CRAYD BOOKSに初めて訪れた日、本を通して大切にしていることが滲むお店だと感じました。購入した本をめくるたび、珈琲とケーキをいただいてほっとしたときの気配を思い出します。

今回は吉田さんに提案いただき“自分の人生を生きていくからだを育てる”というテーマでのイベントをすることになりました。CRAYD BOOKSでワークショップに、ぴったりのテーマです。

店主の吉田さんのnote、本屋営業雑記のなかに、仕入れについて書かれた文章があります。

「うちに合う本かどうかフィルターを通す」

「じぶんを生きるというベクトルでほっとorハッと要素がありそうか」

印象に残ったその文章は、お店や吉田さんにとっての軸のようなものかもしれません。何かお手本があるわけでなく、大切にしたいことを軸に組み立てていく。

同じように、人生で大切にしたいことを軸に、からだを育てていくとしたら?

感覚を通して心身によりそうことは、一人一人にしかできないこと。痛みや違和感、偏りのある状態も、からだが適応しようと積み上げた反応で、背景となる物語があります。

変化や揺らぎを体験する場面があっても、自分なりにバランスをとることができるという実感があると、ほっとします。

今回の「みるよりそうととのえる」クレイドブックス verを通して

"自分で  ほっとしたからだを育てていく" 

 "自分で  バランスをとる" 

お手伝いができたなら。当日は、からだとコミュニケーションをとるツールとなる、簡単なワークシートを持参します。

内容は居合わせた人でやりとりをしながら決めていきましょう。過去のワークショップでは骨と筋肉の使い方、季節とからだ(今回は梅雨〜夏)、一人一人にとっての養生、自律神経について、一人一人の状態に合った簡単な体操などをテーマに行いました。ご自身の生活のなかで気になるテーマがあればご記入ください。

からだをよくみて、よりそい、ちいさくととのえていくことが  “自分の人生を生きていくからだを育てる” 一歩となりますように🕊️


【日時】

6月28日(日)

14:00〜16:00

【場所】

CRAYD BOOKS & COFFEE

【定員】

10名

【参加費】

2,500円

【持ち物】

動きやすい服装(着替えスペースはご用意がありませんが、お店のお手洗いで着替えていただくことは可能です。)

・タオル(汗拭き・海に入る場合の足拭き用)

・筆記用具

・飲み物(任意・店内でカフェメニューを購入いただくことも可能です)