2026年6月12日金曜日

tonarinogofuzine 街歩きの記録

2013〜2023年に『一人では行けない場所』というzineを作っていました。余白からうまれた偶然や、歩くはやさでのささやかなやりとりにフォーカスした街歩きのzineです。わたしは馴染むまでに時間がかかることもあり、歩くはやさでのやりとりを大切にしたいと思っています。

2019年、友人が台風の被害にあったときのドネーションで手にとってくれた方、ライブ時などに物々交換で交換した方、その節はありがとうございました。

ほぼ知られることもないまま大切に書き進めていた1号〜30号。冊子にまとめたものを購入したいとの連絡をキッカケに、一冊にまとめることにしました。つたない手作りの冊子で、たくさん作る予定はありませんが、よかったらお声がけください。

印刷を手伝ってくれたあきちゃん、ありがとう!




最近、ありがたいことに
さまざまな問い合わせが増えてきました。

検索をするとAIの情報から
わたしがドラマーだという情報が出るらしく
レコーディングでドラムを叩いてほしいという
お仕事の依頼がありました

ごめんなさい、ドラムは叩けません

それから絵やデザインの仕事をいただきました
それもAI情報なのかな?
今はパソコンも電波もない環境にいて
今までデザインをしたことはありません

からだにまつわるお仕事は
新規のお客様の受付を再開次第
またここに書く予定です
6.28の茅ヶ崎でのイベントや
養生市場にお越しいただけるとうれしいです


SNSのメッセージ設定も閉じたままなので
連絡を取りづらいかと思いますが
ひとつのからだ
できることが限られるなかで
できる範囲で誠実に向き合っていきたいです

今後ともよろしくお願いいたします












地下BOOKS note


地下BOOKSのnoteに往復書簡のつづきと
土門蘭さんからの書評エッセイが
UPされました


わたしからののかさんへ宛てた手紙です


そしてこちらは
ののかさんからわたしへの文章です

ののかさんの生活、仕事を通して書かれた
『ほんとうは、どうしたい?』
生活や仕事を通して磨きあげられていった
ののかさんにしか書けない言葉たち

生真面目で気難しい人間、は
わたしにとっては魅力でしかないけれど
捉え方の異なりにもまた
ぐっときたりして
他者にとっての、ほんとう、に触れる機会は
たくさんあるものではないので
こんなふうに差し出してもらえることは
ありがたいことだなと大切に受け取りました


そして最後に、土門蘭からの書評エッセイです

文中にある
ずっと素面でいるなんて耐えられない
酔わないとリラックスできない
人と話すことができない
自分が自分の身体をずっと組み伏せてきた

に、かつての自分が重なるように感じました。

ようやくひとりでいられるようになった。
きちんとひとりでいること。
そしてそのまま、世界とつながること。

に希望を感じました。



丁寧なコメントまで!
小野寺さん、土門蘭さん
ありがとうございます