2026年6月12日金曜日

地下BOOKS note


地下BOOKSのnoteに往復書簡のつづきと
土門蘭さんからの書評エッセイが
UPされました


わたしからののかさんへ宛てた手紙です


そしてこちらは
ののかさんからわたしへの文章です

ののかさんの生活、仕事を通して書かれた
『ほんとうは、どうしたい?』
生活や仕事を通して磨きあげられていった
ののかさんにしか書けない言葉たち

生真面目で気難しい人間、は
わたしにとっては魅力でしかないけれど
捉え方の異なりにもまた
ぐっときたりして
他者にとっての、ほんとう、に触れる機会は
たくさんあるものではないので
こんなふうに差し出してもらえることは
ありがたいことだなと大切に受け取りました


そして最後に、土門蘭からの書評エッセイです

文中にある
ずっと素面でいるなんて耐えられない
酔わないとリラックスできない
人と話すことができない
自分が自分の身体をずっと組み伏せてきた

に、かつての自分が重なるように感じました。

ようやくひとりでいられるようになった。
きちんとひとりでいること。
そしてそのまま、世界とつながること。

に希望を感じました。



丁寧なコメントまで!
小野寺さん、土門蘭さん
ありがとうございます








 

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