耳をすます体操を寄稿しました
ねっこと、ねっこが関わりあうような
とても素敵なzineです
ぜひ、手にとってほしいです
Instagramに表示された、えほんzineねっこ のアカウント。なんだか気になって読んでみると
こどもてつがく、という言葉が書いてある。
くわしいわけではないけれど、哲学のもののみかたに興味がある。こどもてつがく、の言葉から実践の気配を感じて、ますます気になる。
どんな流れだったかは忘れてしまったが、寄稿する流れになり、からだのお仕事も依頼していただいた。たまたま近所に住んでいて、わー、お近くなんですね!なんて話していたら、同郷の方。
わたしも、えほんzineねっこの菊竹さんも、同郷だといって盛り上がることはなく、すこし緊張の気配を出し合っている感じがした。お互いにそれ
を察したのか、クスクスと笑ってしまう。
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おてあて中、なにがキッカケで文章を書くようになったか、と聞かれた。これだ、というはっきりとした理由はないような気もしつつ、キッカケのひとつだと思っている高校生のときの体験を話す。
高校生のときに受験用の小論文を書く授業があって(わたしは受験をする予定もなかったので)何も書かずにいた。
そのときの先生が、あなたの文章を読みたいわ。と言ってくれたことがあった。すきなことを書いたらいいとのことで、のびのび楽しく書く体験をした。わたしも評価を意識することなく、のびのびと書けて楽しかった。
誰かの目や評価を気にしないで書く体験はあのときが初めてで、できるからいい。できないからわるいを超えて、ただ書くことに集中する癒しの時間だった。自分なりに納得度を高めたり、言葉にしきれないことが編まれていく過程が面白かった。
そんな話の流れから雑談をしていたら、菊竹さんはあのときの先生の娘さんだったことが判明。
びっくり。
あのとき面白がってくれて、のびのび書くことを教えてもらって、、と言いながらなぜか泣いてしまった。娘さんは先生じゃないのに 笑
20年以上ぶりにお礼を伝える機会が訪れた。
どうやらわたしたちも、関わり合って生きているみたい。
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えほんzineねっこ で連載がはじまります。
季節とからだにまつわる文章と、かんたんな体操のページです。
からだとコミュニケーションをとりながら、ゆらぎながら、関わり合いながら、それぞれに根を張っていく。そんなイメージで書いてみました。
これからまた、どんなやりとりがうまれるかな。今から楽しみです🌱
5冊だけ、ディストロもしています。ひとつひとつ丁寧につくられたzine、ぜひ手にとってみてほしいです。
取り扱い店舗はこちらのInstagramより
学芸大学のSUNNY BOY BOOKSさんに
並ぶ様子を見てきました
22日まで山里美紀子 個展|harvest
開催中です
あわせてぜひ🕊
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